仕事に行きたくない時に会社を確実に休む方法「3つの理由」を紹介


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こんにちは。仕事に行きたくなくて何度も会社をズル休みしたことのある雲藤テルオです。
 
 
学校は「なんか頭が痛くて…」で休むことができますが、会社はこんな理由では休ませてくれません。
 
もしかしたら令和20年頃になればこんな理由でも休めるあっぱれな時代になっているかもしれませんが、ズル休みに20年も待ってられません。ズル休みできずに20年も出社したら部長に出世しちゃいます。
 
僕も仕事に行きたくなくて会社を休むために理由をいろいろと試しましたが、失敗したことがない理由が一つだけあるので、それを紹介します。
 
 
大丈夫。誰でも今日から使える方法です(^^)v
 
大丈夫。一人休んでも社会は滞りなく回ります(^^)/
 

「仕事に行きたくない」で会社を確実に休む方法

▸「熱」「嘔吐」「下痢」で会社は確実に休める

 

嘔吐
下痢
 
この3つのキーワードを理由に使えば会社は確実に休めます。
 
 
「熱があって、吐いちゃって、下痢してるんです」という理由で休めない会社など通常、存在しません。
 
この症状はインフルエンザかノロウイルスが疑われる症状です。
 
一昔前であれば「インフルエンザでも頑張って出勤する」というのが社会人の常識でしたが、今の時代の会社は特にインフルエンザとノロウイルスに対しては厳しいので、それらが疑われるような症状であれば出社は通常は求められません
 
 
一番重要なポイントは、「吐き気がする」ではなく吐きました」と言うのがポイントです。
 
「吐き気がする」程度では「とりあえず出勤しろ」と会社から言われる可能性があるので、「はい、吐きました。今まさに吐いてます。」と言いましょう。
 
 
もし「熱は何度あるの?」と聞かれたら「8度くらい」と答えておきましょう。
 
 
熱が8度あって今まさに吐いていて下痢もしていれば総理大臣でも休めるレベルです。
 

前準備

「熱」「嘔吐」「下痢」というのは、朝突然仕事に行きたくないと思い立っても使える理由ですが、もし前日に「明日は絶対に吐いて下痢して休もう」と決めているのであれば、いくつか前日のうちに前準備をして休みやすい環境を整えておくことで、より休みやすくなります。
 
前準備といってもべつに難しくはありません。
  1. 具合が悪そうなフリをしとく。
  2. 休みやすい仕事量の日を選ぶ。
  3. 事前に仕事を片付けておく。
こんな準備をしていなくても当日「熱」「嘔吐」「下痢」で休むことは可能ですが、環境を整えておけば上司の印象もだいぶマシだし、あなたの “病み上がり” 後の出社も気持ち的に楽でしょう。
 

一応病院へ行く

「熱」「嘔吐」「下痢」という症状であれば、普通は会社から「病院に行けよ」と言われるでしょうし、言われなかったとしてもこんな症状が出ているのであれば普通は病院へ行くものです。
 
「行ってないけど寝てたら何か治りましたテヘ(^^)v」では怪しまれるので、一応病院へ行っときましょう。
 

「胃腸炎ですね」と診断される

病院へ行ったら受付のお姉さんに「どうなさいましたか?」と聞かれるので、「吐き気がしてお腹もグルグルしてるんです」と言いましょう。
 
会社に言った「熱がある」は嘘なので、病院でこの嘘をつく必要はありません。
 
また「吐きました」も嘘なので、病院へは「吐き気」としておきましょう。
 
 
「仕事に行きたくない」と思って実際に休むほど会社に行きたくないわけですから、吐き気くらいして当然だし、思い込むことでお腹の調子も悪い気がしてきます。
 
人間とはそういうものです。
 
なのでべつに嘘というわけでもありませんね。
 
 
患者が「嘔吐」「下痢」という症状を訴えているが特にこれといった病気でもなければ、病院では通常「胃腸炎ですね」と診断されます。
 
これであなたは堂々と「胃腸炎患者」として会社を休み療養することができます。
 

ノロウイルスの検査は断る

「胃腸炎」という病名は実は、ノロウイルスの患者にも最初に出される診断です。
 
その場ですぐ結果が出るインフルエンザとは違い、ノロウイルスの検査には数日かかります。
 
なので本当にノロウイルスであっても病院では「胃腸炎ですがノロウイルスの可能性もありますので検査しときますか?」と言われます。
 
それと同時に「でも検査結果が出る頃には治っていると思うので、検査するかどうかは任せます」とも言われ、実際に検査は断る患者が多いのだとか。
 
 
検査をしなくても医者であれば聴診器当てたりお腹押したりすればノロウイルスではない可能性が高いことには気づくはずなので、普通は検査なんて勧めずに「胃腸炎ですね」で終わりでしょう。
 
万が一ノロウイルス検査を勧められても、あなたはノロウイルスではないいので検査は必要ありません。
 
断りましょう。
 
 
ちなみに、私はノロウイルスに1回なり、胃腸炎の診断も何度か出された経験があるので、その体験談を元にしています。
 

2日は休める

「仕事に行きたくない」というあなたに朗報です。
 
胃腸炎であれば2日くらいは会社を休めます。
 
3日4日···となると怪しいので、休むなら2日くらいまでにしておくのが無難です。
 
会社へは堂々と「胃腸炎でした」と胸を張って報告しましょう。
 

診断書が必要ならば書いてもらう

胃腸炎程度では会社でも診断書の提出なんて通常は求められないと思いますが、万が一求められたら、そりゃ、堂々と提出してやりましょう。
 
だってあなたは立派な胃腸炎患者なんですから(・ิω・ิ)
 
注意事項
インフルエンザは診断書の提出を求められる可能性が高いので「インフルエンザでした」と嘘をつくのはくれぐれも注意です。
 
「ノロウイルスでした」も同じく、万が一診断書の提出を求められたらパニックに陥るので注意です(; ・`д・´)

有給休暇を使い計画的に休む方法

胃腸炎もいいですが、有給休暇を使い計画的に休むようにすると「2週間後に休める」という事実があるだけで仕事が頑張れることもあります。
 
ルール上は有給休暇に取る理由なんて必要はないんですが、空気的にどうしても休まなきゃいけない “切羽詰まった事情” が必要な会社が多いですよね。
 
 
僕が使った手を紹介すると、僕は東京に住んでいて母親一人が田舎で暮らしているという “恵まれた環境” だったので、「母親が手術するので私が付き添わなければいけないからどうしても休まくちゃいけない」という手を使いました。
 
これには誰も文句は言えませんし、親のことなのでべつに診断書を求められることもありません。
 
最高の理由です。
 
 
会社をズル休みする理由としてよくマンガやドラマなんかで「親戚がどんどん死んでいく」という手がネタのように紹介されたりしますが、特に親が死んだということにすると後々面倒なことが起きる可能性もあるので、やっぱ手術程度にしておくのが無難です。
 
親が死んでしまったら二度とその手は使えませんが、生きていれば手術は何度でも使える手です。
 
注意事項
同僚や上司から「どんな手術なのか(だったのか)」は聞かれる可能性が高いので、そこは “ベストな手術” を事前に考えておきましょう。
 
田舎の実家に帰っているはずなのに新宿のゲーセンでUFOキャッチャーを楽しんでいるのを会社の人間に見られでもしたら言い訳のしようがないので、そこは気をつけましょう。

会社を休む理由としての失敗例

僕も当日の朝「仕事に行きたくないな…」と思い立って使ってみた手が色々ありますが、結局上司から「じゃ今日は休みなよ」の言葉を引き出すことができずに失敗に終わった理由もいくつかあるので、参考までに紹介しときます。
 

▸「風邪っぽい」じゃダメだった

「○○っぽい」なんて曖昧な表現では会社は休めません。
 
「風邪っぽい」なんて曖昧な “っぽい” なんて言葉を使っては、流石に今の時代でも上司は休みの許可を出してはくれません。
 
“できるだけ嘘はつきたくない” という思いからこういう曖昧な言葉で「じゃ今日は休みなよ」の言葉を期待してしまうものですが、「とりあえず遅れてもいいから来てね」と言われるのがオチです。
 

▸「曖昧」じゃダメだった

 “曖昧” では上司は「休め」の判断がしにくい。
 
「熱」「嘔吐」「下痢」の会社を確実に休める3つのキーワードですが、これも
「なんか熱っぽいんです…」
「なんか気持ち悪い..気がして…」
「下痢気味で…」
こういう曖昧な訴えでは上司も判断を下しにくいものです。
 
僕は実際に胃腸炎にかかりノロウイルスにかかり会社を休んだという経験があるので「曖昧でもまたノロウイルスだと思ってくれるから休めるだろう」と思い、こういう曖昧な言葉で訴えましたが、これでは休めませんでした。
 
最初にも話しましたが
 
「熱出てますね。8度くらい。」
「はい、今吐きながらの電話ですね。」
「はい、今まさに出続けてますね。」
 
こういう、上司が即決で決断を下しやすい訴えが重要です。
 

▸「熱中症」は失敗した

「熱中症」という理由では相当な演技力が必要になるのでおすすめできません
 
夏場の暑い時期には僕は熱中症という手も使ってみましたが、これも「遅れてもいいから来てね」と言われてしまいました。
 
実際に病院にでも行けばよかったんでしょうが、たぶん病院へ行っても僕は水分補給も完璧で熱中症でもなんでもないので、少し休ませてもらって「もう大丈夫ですよ」とか言われて、仕事を休む理由がなくなっていたでしょう。
 
「熱中症」という理由で1日仕事を休むには1日中嘘をつき続けなければいけないので、逆に休むことの方が疲れてしまうでしょう。
 

▸「インフルエンザ」はもう使えない

「インフルエンザです」という検査結果を理由にすると嘘がバレるので使えません。
 
昔であれば「インフルエンザです」と言っても診断書の提出を求めてくる会社が少なかったので使えた手ですが、今の時代の会社ではインフルエンザは診断書の提出を求められる場合が多いので、これもNGですね。
 
僕は実際にインフルエンザに2度かかり、そこでは診断書の提出を求められなかったので「これ使えるな」と思ってストックしていた手だったんですが、その後に我が社ではインフルエンザの際には診断書の提出が義務化されたので使えなくなりました。
 

▸【まとめ】ハッキリ言うことは必要だが、証拠が必要になる理由はNG

まとめると、「熱がある」「吐いた」「下痢してます」とハッキリ症状を伝えることが重要ではありますが、「熱中症です」「インフルエンザです」「ノロウイルスです」という、後から証拠が必要になったときに嘘がバレるような理由はNGです
 
会社を休む際には証拠を求められた場合にも問題の生じない「熱」「嘔吐」「下痢」という3つの神ワードを使いましょう。
 
選択肢が「休み」一択となるように上司を優しく導いてあげるのが、社会人としてのあなたのマナーです。優しさです。メンタリストです。
 

せっかく休んだのなら他の仕事を探してみよう

せっかくこうして仕事を休むのであれば、家でゴロゴロしながらでもリクナビNEXT(←無料登録でいろんな求人を見ることができる)とかの転職サイトで他の仕事はどんなものがあるのか見てみるのもいいのではないでしょうか。
「仕事に行きたくない」が1日会社を休んで解消されるならばいいですが、実際に何度もズル休みするということは、その会社や仕事が自分に合っていないのではないでしょうか?
 
「ズル休みをする」という行為は、溢れているお風呂の水を洗面器ですくって溢れないようにすることと同じで、それでは根本的な解決になりません。
 
毎日仕事に忙しいと考える暇もないかもしれませんが、せっかく仕事を休んで自分の時間をつくったのであれば、水が出ている蛇口を閉める方法も少しは考えてみてもいいのではないでしょうか。
 
自分に合っている仕事であれば普通、ズル休みなんてしたいとも思いません。
 
「仕事は仕事」と、周りの友達や同僚が言っているので「仕事は仕事」と割り切ろうとする人が多いと思いますが、仕事は生活の一部として楽しいにこしたことはありません。
 
僕も「仕事は仕事だ」と割り切り労働をし続け、「仕事に行きたくないなぁ」なんて考えてたまにズル休みをし、そうやって溢れる水を洗面器ですくったりしているうちに「何してんだオレ···」と思うようになり、その仕事を辞めました。
 
 
自分で会社へ電話して休めるのであれば、今流行の退職代行なんて使わなくても大丈夫だと思いますが、「仕事に行きたくない」と何度も考えるのであれば計画的に仕事を休み、捻出した自分の時間を利用して他の仕事を探してみる時間を持ってみましょう。
 
ズル休みしたくなるような仕事は楽しくないし、人生の中で無駄な時間です。
 
探さなければ見つかりませんが、探せばズル休みせずにできる自分に合った仕事が見つかる可能性がありますからね(^_-)
 

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